設計維新で製造業における業務改善、効率化を実現します
機能・特徴の紹介
設計維新は製造業における設計フェーズを改革することにより、業務改善を行うシステムです。
以下の6つのポイントにより、製造業の業務改善、効率アップを実現します。
- プログラムレス全自動設計
設計の全フェーズをデータ化することで、プログラムレス全自動設計を可能にします。
設計成果物(図面、帳票)も設計に続いて自動抽出・作成・印刷します。 - 開発期間の短縮
新商品の開発も設計基準の変更、図面構成の変更、帳票書式構成の変更を行うだけで済みます。
システムに関わる変更はありませんので、プログラムの修正は発生しません。
また、登録済製品をベースに新製品の差異分だけのデータを登録・変更するので既存製品のデータを保全しながら、新製品データを追加していくことができます。 - 設計リードタイムの短縮
製品仕様を入力後、たったの5分で設計・成果物の自動作成を完了します。
CADシステムと比べ、大幅な設計リードタイムの短縮を実現します。 - 営業部門での見積設計を可能に
設計者だけでメンテナンスが可能で、営業部門からのアウトプットの標準化と設計部門との連携により、営業部門での見積設計が可能となり、営業面での効率化も図れます。 - 開発コスト削減
設計技術の標準化により、部品数を削減することができ、資材・製造コストが下がります。 - 設計ノウハウの蓄積
設計ノウハウを蓄積したナレッジデータベースにより、技術の属人化を排した人を選ばない一定の品質を維持します。
技術移転・継承・教育のツールとしてもご活用いただけます。
設計維新紹介動画
設計維新による設計操作
- 1.設計管理番号を取得
全ての設計は管理番号により管理されます。
顧客を含む外部仕様~設計成果物を一元管理します。
個別の技術データ変更は管理番号の中で有効となります。
また、仕様・設計値での検索が可能です。
※発番体系は別途定義します
- 2.仕様入力
製品(装置)の設計外部仕様を入力します。
先行する仕様値による後続仕様制御が可能です。
- 3.製品・装置設計
全自動設計・部分設計・変更設計から選んで設計を行います。
設計は設計基準を満たす全ケースを網羅し、特定設計値に着目して絞り込みます。
4階層モデルまで可能です。
該当設計のみに適用する個別変更
設計値と変更情報は完全に同期します。
- 4.設計図書作成
設計条件による必要図書を自動で抽出します。
必要な図書を自動で作成します。
図面・帳票の変更管理を行います。
(図面、帳票を標準サポート)
- 5.作成図面の確認
作成図面の設計値連携などを確認します。
図形・部品・図象構造の確認を行います。
図面・部品設計の変更・再作成を行います。
(図面作成時に使用します)
- 6.ライン設計・見積設計画面(例)
受付(設計管理番号発行)をした後に、仕様入力(外部仕様入力)をします。
電気設計で作成図書配布まで全自動で行います。
導入実績
株式会社ダイヘン様では、当システムの導入による設計技術の見える化で、
設計効率化・開発期間短縮だけでなく設計技術の継承という効果をも実現しています。
新聞記事掲載情報
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